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| ・280psのパワーと35.0kg/mのトルク |
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さすがにターボエンジンだけあって、加速がいいです。しかも低回転域(2000rpm以上)からトルクが出るので、スピードに乗っている状態からの加速は非常に楽です。さすがにアクセルを全開するような状況はほとんどないですが、アクセルを少し踏み込むだけで簡単に加速してくれるます。高速道路なんかでの加速なんかでは、このエンジンのパワーは余裕感を与えてくれます。 |
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| ・4WDによる高速安定性 |
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高速域での安定性は非常に高いです。特に、塗れた路面ではこの安定性が『安心感』を与えてくれて、運転が非常に楽です。以前乗っていたFRのシルビアやソアラは、雨が降るととたんに不安定になっていたのですが、それと比べると雲泥の差です。 |
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| ・意外と燃費がいい |
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ターボエンジンの割に燃費が良いのには驚かされます。信号&交通量が多く加減速が頻繁に発生するような道路でも、9km/Lぐらいで走ってくれます。高速道路では、13km/L台まで伸びてくれます。 |
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| ・超低回転でのトルク不足 |
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超低回転域(800rpm〜1200rpm)では、エンジンのトルクが非常に不足しており、この回転域でクラッチを繋いだりすると、エンストしたり、エンストしなくても軽自動車にも置いていかれるような加速になったりします。日ごろは1500rpm以上でクラッチを繋ぐようにしていますが、たまにミスしてこの回転域でクラッチを繋いでしまい、しかもそのときにハンドルを大きく切っていようものなら、ほぼエンストしてしまいます。このおかげで坂道発進が非常に辛いです。ある程度急な坂道発進では、サイドブレーキを使用するようになりました。 |
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| ・悪路での乗り心地が悪い |
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高速道路や、山道でもきちんと整備された道であれば乗り心地は悪くないのに、少し舗装の悪い道を走ると、低速でも非常に乗り心地が悪くなります。山道をそれなりのスピードで走るとそれなりにロールするので、がちがちの足というわけでもなさそうなのですが、路面からの入力の初めのほうの力をうまく制御しきれていないみたいです。ひどい悪路では下からの突き上げがひどく、椅子からお尻や太もも裏を叩かれるような衝撃があります。
ちなみに3.0R SpecBが出たときに試乗しましたが、A型の2.0GT SpecBとの乗り心地の差はかなりのものでした。 |