この日は奈良の実家に用事があり、そちらに帰らなければなりません。ただし、夕方には到着すればいいので、少し早く出発して実家近くの温
泉に行くことにしました。目的地は京都と奈良の県境の笠置にある温泉です。



R163 大阪府門真付近にて

AM12:30出発。少し雲が多いですが太陽も雲の合間からしっかり見えてま
すので、雨の心配はなさそうです。笠置まではR163で向かいますが、反
対車線の大阪方面は大渋滞です。こちら側も渋滞はしていませんが、かな
りの交通量です。



R163 奈良県登美ヶ丘付近にて

奈良県に入ると交通量も信号も減り、だいぶ運転が楽になります。写真中
央の丘の上に写っている横長の建造物は、2006年3月に開通する近鉄け
いはんな線の学研奈良登美ヶ丘駅です。もうすでに、試験運行に入ってい
るようです。この路線の工事の噂を聞いたのはもうだいぶ昔で、しかもその
ときはもっと長い路線っていう話でした(これを書きながら、インターネットで
調べたら事業開始は1998年ってあります。)。まぁ、自分にはあまり関係
のない路線ではあります。



R163 京都府笠置付近にて

京都府に入ると木津町の街中で少し混雑するものの、それを抜けると今度
は信号もほとんど無くなり、さらに爽快に運転できます。木津からさらに20
分ほど走ると笠置に到着です。目的の温泉施設は、写真に写っている橋を
渡った川の南側にあります。この橋の下には大きなキャンプ場があり、大
学時代はよく友達とバーべQをしにきたところでもあります。




笠置 いこいの館にて



PM1:30目的地に到着です。ここは実家からも近いので、実家暮らしの頃
はよく来ていました。完成は平成9年とありますので、比較的新しい施設で
す。中には温泉施設のほか、休憩所、レストラン、喫茶店、お土産屋、テニ
スコート(屋外)等もあります。さてここの湯質ですが、においはありません
が少し白く濁っており、つかると少し滑り感があります。訪れた時期は、季
節の変わり湯って企画で露天風呂が梅の湯になっていました。でも・・・匂
いきつすぎ!!(≧△≦;)。梅の香りが屋外に出ただけで匂ってきます。お
湯につかるまで近づくと、匂いが甘ったるい!!。ちょっと温泉気分を満喫
するどころではなかったので、この日は内湯で温泉を楽しみました。



笠置 いこいの館にて

さて、風呂上り後レストランで簡単に昼食をとることにしました。ここには「き
じ飯」なるメニューがあり今日はそれを食べようと思っていたのですが、こ
の日はすでに売り切れてました。過去に食べた記憶もあるのですが、どん
なだったか忘れました( ̄へ ̄;ウ〜ム。これはまたの機会に。しかたない
ので食べたのは寿司とうどん。味は、まぁ値段相応って感じでした。



奈良市郊外にて

さて、温泉にもつかって食事もして満足したところで、PM3:00に笠置を後に
しました。ここからは、山の中を最短距離で奈良に向かいます。けっこう細
い道ではありますが、こっちのほうが短時間で奈良まで抜けれます。写真
は奈良市街地近くまで到着したところです。写真中央に小さく写っている
寺院の建物は東大寺大仏殿で、裏側(北側)が写っています。奈良到着
はPM3:30でした。



所要時間:3時間
総走行距離:約60Km
(注)今回の行程:大阪->笠置->奈良