 |
 |
GPS機能付きのレーダー探知機です。オービスに近づくと、ガイダンスでオービスまでの距離と種類(LHシステムやレーダー式等々)を教えてくれます。GPSでは、私は機能をOFFにしていますが、N/NHシステムや、取締りポイントも通知してくれます。また、レーダー探知機能では、カーロケ無線や、署活系無線、ヘリテレ無線等を検地可能です。GPSでのオービス警告は非常に役に立ってくれていますが、その他にカーロケ無線の検知も意外と役に立ってくれています。高速道路を走行中にカーロケ無線検知の警報が2〜3回連続して鳴ることがあるのですが、そのときはまず間違いなく近くにパトカーがいてます。そのときに注意深く周りの車を見渡すと、覆面パトカーであっても大抵見つけることができます。最近は、これなしで高速道路を走ることができなくなってきました。
購入当初は、2004年版のオービスデータでしたが、現在は2006年版のデータに更新しています。
取り付けは自分で行いました。 |
|
 |
 |
阪神高速が2006年1月に実施していた「阪神高速ETC化キャンペーン」(注:すでに終了しています)に申し込むと、ETCカードの登録費用等々一式の代金と、このETC車載機があわせて、なんと\1,500で手に入るということで、急いで申し込んで手に入れました。ETC車載機は、このアンテナ分離式であるMOBE-300と、アンテナ一体式のMOBE-100が選べましたが、すでに運転席周りのダッシュボード上に本体を置くスペースが無いため、分離式に決めました。ただし、アンテナ一体式を選んだ場合は、総費用が\0だったのですが。
アンテナは運転席正面のダッシュボード上、本体はセンターコンソールの助手席側に取り付けました。本体はよく運転席側に装着される方が多いですが、私の場合MT車であるため左足は頻繁に動かしますので、当たることを考えこの位置にしました。装着後早速料金所へテスト走行へ行きましたが、ストレスなく止まることなく料金所を通過できるのは気持ちいいですね。これまでイライラしながら行列に並んでいたものが、たった\1,500で解消できるなんてめちゃ安い買い物だったと思います(^ ^)y。
ただし、装着後問題も出てきました。1つ目は、音声ガイダンスが聞こえにくいことです。この機種はガイダンスにてカードの認識や、料金所通過時の料金等をガイダンスにて通知してくれます。このガイダンス用のスピーカーは本体上部についているのですが、これが助手席方向に向いてしまっているため、ガイダンスが聞き取りにくくなっています。これでも音楽を流さなければ聞こえるのですが、音楽を聴いている状況では、しゃべっていることは判るものその内容までは聞き取れません。2つ目は日中アンテナがフロントガラスに映ってしまうことです。夜間は映らないのですが、日中に運転していると、ちょうど正面を向いた視界のど真ん中に映りこんできます。はっきりとは映らないため、気づかずに運転していることもあるのですが、一度気になりだすとなかなか視界から消えてくれません。ただし、2つとも運転に支障をきたすほどの問題というわけでもないので、現在は様子見状態です。
取り付けは自分で行いました。 |
|
 |
 |
サブウーファーとツィーター装着後音質は向上したものの、スピーカー類が前に集中しすぎて、広がり感がなくなってしまいました。そのため、音に広がりが欲しくなり、スピーカーが無い後部に装着するため購入しました。1つのユニットは4つのスピーカーから構成されており、13cmウーファー、5.7cmミドルレンジスピーカー、2cmツィーター、1.4cmスーパーツィーターがあります。装着後は、音の広がり感がすごくアップしました。また、、このスピーカーから出る音の迫力も予想以上に強く、CDデッキの前後の音量バランスを、かなり前よりにしなくてはならないほどでした。ただし、予想外の弊害もあり、後方視界が思った以上に悪化してしまいました。信号待ち等で、セダンやワゴン系の車が後方に並ぶと、その車のボンネットがまったく見えないほどです。また、車止めのない駐車場では後方の見切りが難しくなり、これまで以上に慎重にバックする必要がでてきました。
取り付けは自分で行いました。 |
|
 |
 |
サブウーファー装着後、低音はきれいに聞こえるようになったのですが、そうすると高音がぼやけているのが気になりだし、ツィーターを装着しました。購入は、たまたま立ち寄ったカー用品店で展示処分品として超安値で販売されているのを見つけ、2箱(1箱にスピーカーは2つセット)購入しました。装着後は、これまではぼやけてはっきりと聞こえなかった高音域の小さな音も、サブウーファーの迫力のある音に混じって、はっきりと聞こえるようになりました。Aピラーの根元と、ダッシュボード中央に設置してあり、すべてフロントスピーカーの配線から分岐させました。
取り付けは自分で行いました。取り付け方法はこちらをご参考ください。 |
|
 |
 |
音の迫力を出すために装着しました。装着後は、音の迫力感が増すのはもちろんのこと、普通のスピーカーではぼやけていた低音の音がくっきりと聞こえるようになりました。現在装着しているCDデッキにはサブウーファーのコントロール機能がついているため、サブウーファー本体のローパスフィルターやレベルは最大にしてあります。設置場所は、助手席のしたのくぼんだ部分です。
取り付けは自分で行いました。 |
|
 |
 |
車の状態把握のための水温、ブーストメーター等の装着を考えているときに、見つけたのがこのMDM-100です。油温、油圧もできればほしかったのですが、これひとつで水温、ブーストをはじめ約20項目の表示(同時には2項目まで表示可)が可能なので、それぞれのメータを個別に付けたときの値段を考えるとだいぶお得です。
BRITZからもR-VITという同機能の製品が出ており、購入時にはMDM-100かR-VITかで迷ったのですが、R-VITが電子診断装置のコネクタとシガーライターの2つの接続が必要なのに対し、TECHTOMのHPには「接続は電子診断装置のソケットに差し込むだけ」と書いてあったので、MDM-100に決めました。・・・しかし、結局MDM-100も電源(イグニッション連動電源)への接続が必要でした。しかも、実物を見ると予想以上にデカイのもちょっと気になりました。ちょうど1DINのサイズになっています。また、機能的にもR-VITのほうが充実しており(R-VITにはピークホールド機能があったり、表示が6項目まで可能)、なぜR-VITを選ばなかったのかちょっと後悔しています( ̄  ̄;) うーん 。
でも、これはこれでしっかり活躍してくれています。私は水温(℃)とブースト圧(kPa)を表示しています。レガシィB4では、
|
水温(渋滞、長時間アイドリング時) : 90〜95℃
|
|
ブースト圧(アイドリング時) : -69〜-72kPa
|
|
ブースト圧(ECOモードOFFフルブースト) : 103kPa
|
|
ブースト圧(ECOモードONフルブースト) : 72kPa
|
といった値を示します。
取り付けは自分で行いました。 |
|
 |
 |
ALPINEの1DINサイズCDデッキです。MD機能はありません。値段(約\50,000程度)のわりには音質もよく、また音の調節機能も充実しており気に入っています。「安価なデッキで、可能なかぎり音場を自分でコントロールしたい」という方にはお勧めです。ただし、原音再生派にはあまり向きません。また、RCA出力があったり(サブウーファーや外部アンプと接続可能)、ケーブルで接続可能であったり、Ai-NET対応であったりと、外部機器との接続もいろいろ対応可能です。
主な音声コントロール機能は、 |
|
・音量調整
・バランス調整
・フェダー調整
・サブウーハー出力レベル調整/位相切りかえ
|
サブウーハーの出力レベル(音量)の調整と、出力位相の切りかえ(正位相/逆位相)ができます。
|
・MXモード
|
ALPINE独自の音質最適化機能です。ONにすると音に奥行き感がでます。
|
・低音調整
・高音調整
・ハイパスフィルター/ローパスフィルター設定
|
サブウーハー以外のスピーカーの出力より高音もしくは低音を出力しないようにします。
|
・タイムコレクション
|
前後左右のスピーカーから耳までの距離の差異による音のずれを調節します。 |
|
があります。
レガシィB4購入と同時に装着しました。取り付けはディーラーにお任せしました。 |