トヨタ博物館に行ったときの写した写真です。
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訪問の経緯はドライブ日記(2005/5/3)をどうぞ。

スバル360

トヨタ博物館でいちばん見ておきたかった車です。「てんとう虫」の愛称通りの可愛らしい車でした。かなり小さい車で、今の軽自動車のほうが断然大きいです。

スバル360 (下部)

360の下側です。現代の車に比べると非常にシンプルですが、現代の車に慣れてしまっている私にとっては、見ても構造がいまいちピンときません。あの前輪に向かって斜めに延びている棒はいったい?

トヨダ AA型乗用車

博物館に入って一番最初に展示されていた車です。トヨタ初の生産型乗用車です。以外にも車体はかなり大きめです。

トヨダ AA型乗用車 (車内)

上のトヨタAA型乗用車の車内です。車内は驚くほど広く、特に後席なんかはレガシィなど比べ物にならないほとです。運転席周りは計器類も少なく、非常にシンプルです。

トヨダ AA型乗用車 (下部)

上のトヨタAA型乗用車の下部です。このころのサスペンションは板バネが主流だったと聞いていましたが、この車も板バネが見えます。

トヨタ クラウン RS型

初代クラウンです。2000年に復刻版(オリジン)を出していましたが、あれはプログレベースでかなり大きめでしたが、実物は結構小さいです。現代の車だと、リッターカーレベルの大きさくらいでしょうか。

ダイハツ ミゼット DKA型

昭和初期の映画や映像などでよく登場するミゼットです。かなり小さいですね。ドアもないですし、どちらかといえば車よりバイク的な感覚が強そうですね。今街中で走らせたら、ピザ屋のバイクと間違われそう。

ホンダ N360

ホンダ初の量産型乗用車です。それまでのホンダはスポーツカーかトラックしか生産してなかったようです。でもエンジンはバイクのエンジンベースなので、最高出力の発生回転数は現代のスポーツエンジンもビックリの9000rpm!?(グレードによりスペック差異あり)。

トヨタ 2000GT

トヨタが60年代に作った傑作車です。車雑誌では、いまでもよく写真が載っていますが、実車を見るのは初めてです。日本産の車としては、唯一あの007シリーズでボンドが運転する車(通称:ボンドカー)として採用されたことでも有名です。トヨタの傑作車だけあって、ひときわ広く明るい場所に展示されていました。

トヨタ 2000GT (後側)

2000GTの後側です。雑誌でもフロント側の写真はよく載っていますが、後側の写真ってなかなか載らないので、じっくり見るのは初めてです。センター出しのマフラーが特徴的です。

マツダ コスモスポーツ

「帰ってきたウルトラマン」で地球防衛軍MATのために開発された車です。冗談です。でも実際に劇中で、ほぼこのままの形で登場してます。唯一マツダが市販化に成功した、ロータリーエンジンが最初に搭載された車です。

トヨタ スポーツ800

ヨタハチの愛称で有名な、60年代にトヨタが大衆向けに作ったスポーツカー。今ではポルシェとスバルしか生産してない水平対向エンジン(2気筒、790cc)を積んでいます。トヨタも水平対向作ってたんですね。

いすゞ べレット 1600GT

国内では完全に乗用車生産から手を引いてしまったいすゞが、まだ乗用車を生産していた60年代に作ったスポーツカーです。国産車でははじめて"GT"の名を冠した車でもあります。

フォード カスタム 4ドアセダン

この厳ついマスクに圧倒されます。この顔つきで後ろから煽られるとちょっと怖いかも...。

フォード カスタム 4ドアセダン (車内)

カスタムの運転席です。非常にシンプルです。でも、車内は結構広いです。

ダイハツ ミゼット MP5型

初代ミゼットです。前出のミゼット同様、かなり小さいです。

ダイハツ ミゼット MP5型 (車内)

ミゼットの運転席です。走るために最低限必要な機能しかないような感じです。スピードメーターには100km/hまでメモリがありますが、そんなにもスピード出たのでしょうか。というか、この車で100km/hで走ってハンドル切ったら、間違いなく転倒するでしょう。

ホンダ シビック

初代シビックです。低公害技術CVCCを搭載したことでも有名ですね。

ホンダ シビック (車内)

シビックの運転席です。さすがに70年代になると、いろいろな機能が付いてきてます。前出のカスタムやミゼットの運転席からは、かなり進歩しています。


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任天堂 Game&Watch ドンキーコング

『80年代のゲーム』コーナーにありました。めちゃくちゃ懐かしいですね〜。私が小学生のときのゲームですが、これを持っていた友達はめちゃ羨ましかったのを憶えてます。今でもちゃんと動作するようになっていて、自由に楽しめるようになっていました。

任天堂 Game&Watch オクトパス

これも懐かしのゲームです。これも楽しめるようになってました。